院長よりご挨拶の解説

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院長よりご挨拶

院長よりご挨拶

院長2

はじめまして。院長の河合と申します。あなたの受けたい治療はどのようなものですか?
当歯科医院は、私自身が納得して受けられる診療室へと、改良を重ねてまいりました。歯科医師の力量、スタッフの力量はもちろんのこと、特に重視した点は、私自身 歯科治療の痛みは大の苦手でして無痛治療を第一に!次に衛生面・感染予防を!さらにはリラックスして治療を受けていただける雰囲気です。(おそらくあなたも数回目の治療からぐーぐー寝息をたてるでしょう)
もっとあなたに知っておいてほしいのが、私どもの歯科医院の治療方針です。あなたは歯は一生もつと思いますか?(それは無理、おじいさん、お婆さんはみんな入れ歯ですよ、年とともに歯は無くなるんだよ。)(歯が残ってる人は遺伝的に歯が強かったり食生活が違うのでは・・・)って思われてませんか?そう思われるのも無理はありません。歯科医師でもそう思ってる人もいますから・・・

でも、歯を残したい、健康なお口を保ちたいと思われるあなたにはお知らせしたいことがあります。少し長くなりますが興味があれば下へ進んでください。

わたくし自身、実は一本の歯を失っております。あなたのお手本となるべき私の口に歯が無いのです。そんな私が受けたい治療がこの治療システムであり、当歯科医院にとりいれたというわけです。

8020運動をご存知でしょうか?80才で20本の歯を残そうという運動です。しかし、日本の現状は8005です。平均5本になってしまうのです。おそらくあなたは歯に不具合を感じたらすぐに歯医者にいって治療し、言われたとおりに歯磨きしたことでしょう。それは他の方も同じです。みな一生懸命に歯の治療をしているのです。しかし、それを繰り返していませんか?そうその繰り返しの結果が5本なのです。このことは今までの日本の歯科医療を見直す時期であることを示しているのではないでしょうか?

実は欧米では15本の歯を残すことに成功しています。何が違うのでしょうか?診療システムと歯科医院の利用法に違いがありました。

修理屋のように歯科医院を利用するのではなく、健康維持増進のために利用するのです。なぜ世界の日本がこれほど歯科の分野で遅れているのでしょうか?もちろん歯科医師自身気づいてきているのです。しかし、現状の保険制度の壁にもがいているのです。

歯は老化でしかたなく無くなるのではありません。ですから、まず私たちは応急処置をしたら、どうしてこうなったかをあなたと完全な検査を通じて考えます。そして今後2度と同じことを繰り返さないように、あなたと協力して治療をはじめていくのです。治療は虫歯の無い口、歯周病の無い口、正常なかみあわせ、魅力的な笑顔(審美的・健康)を目標にします。そして治療が終わったら、痛いからではなく、健康増進維持のために私ども診療室をご利用していただくのです。

想像できますでしょうか?診療を終えた後の自分の姿を。ほらにっこり笑ってますよ。こういった診療は健康中心診療といいます。自分の口に自信をもてるあなたは今以上に輝きます!!



池袋同仁歯科クリニック